日々のよしなしごと

日々の色々

ひっそりと書いてます…

OSK日本歌劇団の観劇記を書いたら読んでいただいてるようで…

OSKに興味を持ってくださってるのか?

「HIDEAWAY」効果か?

 はたまた偶然⁇

もしくは大いなる何か?

 

お忙しいところ恐れ入ります…しかも大したブログでもなく…すみません…

 

この私のブログ的(あくまでわたくしてきですが…)盛り上がりの「HIDEAWAY」、2回観ました。

1回目の時は近くの席に現役の劇団員の方がいてドキドキ…(同期の方が出演してたのかな?)

2回目の時はかなり前の席で見たので1回目の??だった疑問が少し解消されました。

荻田作品は仕掛けが多い。以前観た作品たちもそう。いつでも目が足りない。たとえ出演者8名キャパ100席の小劇場作品でもそれはかわらず。

 

シンプルな少人数ショーっていいな〜と思いつつ大人数のOSKもみたい。「夏のおどり」を楽しみにしよう。 

ユリの花

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娘がユリを貰ってきた。

 

ユリで思い出すのは…

「HIDEAWAY」の「水妖」の場面で城月れいさんの水妖が歌っているところを喪服?を着た穂香めぐみさんがユリの花束を持って歩く…という場面がありまして、あれは亡くなった水妖(姉?)の弔いの花束?

 穂香さんが出てきた時にはっとしました。ただ花束持って歩いてるだけなのに存在感がでてきたなーと思って。

城月さんはできて当然ですが、穂香さんの成長を垣間見た場面でした。

 

「HIDEAWAY」のCD、今日届きました。

買うつもりはなかったんだけど、売店がその時だけガラガラでつい注文してしまった。

改めて聞いてみると、色々思い出せたから買ってよかった。 

 

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今年も大阪に行けた

ここ数年、大阪一人旅を決行している。

目的は「OSK日本歌劇団」の「レビュー春のおどり」の観劇のため。

 

「だったら宝塚に行けばいいじゃないか」そんな声も聞こえてきそうだが、宝塚とOSKは別物で、私はOSKレビューが観たいのだ。f:id:akoyan230:20170707012550j:image

そんな私に毎年付き合ってくれる友人がいる。以前、関西に住んでいた時のママ友である。彼女とは手のかかる幼児期の子育てを共にがんばった戦友。あの時の幼児も今や成人し社会人となった。

 

「宝塚は見た事ないけど、なんか面白そうやな〜」と言って毎年大阪まで来て一緒に観劇してくれる。OSKレビューはママ友の友情を更新してくれる。

 

観劇の日は2人で大阪の街を散策する。たこ焼き食べたり、新名所に行ってみたり、お互いの近況報告、子どもの近況はもれなく話す。お互い感慨深い。

 

そしてOSKレビューを見たあとは、改札口で精一杯手を振って何回も何回も振り返って別れる。

また来年も2人で大阪で会えますようにと祈りながら…

今年も「レビュー春のおどり」があってママ友と会えた。よかった。

yesterday yes a day

「HIDEAWAY」の中で印象に残ってる曲…ジェーン・バーキンの曲なんですね。

女装した主演華月さんが歌うのですが(いや、華月さん女性なんだけど男役だから女装ね)、連日歌っていてチョイと喉が疲れてガサっとしてるのがかえってよかった。

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