日々のよしなしごと

日々の色々を綴る…かも?

夢の中に生きる者として…

この言葉はとある音楽家が言ってたお言葉。
言っていたのは音楽家ですが、歌劇スターにピッタリだなーと思っていつかこのフレーズ使ってみたくてメモしてました。
遂に使う時がきた!
高世さんは私にとって「夢の中に生きる」ひとなのです。

私が初めてOSKを見たのは、久々の東京進出公演となった三越劇場公演。高世さんが主演でした。
それからブルーの高世さん、エメラルドグリーンの高世さん(間近で歌ってた…)、真っ白な高世さん、薫の君の高世さん、真っ赤な高世さん(女装が美女で笑えない…)、トレンチコートでさすらっちゃってる…の高世さん、意外とおじいさんの高世さん(おばあさんは牧名さん)もよかった、他にもまだまだあるけど読んでるひとが長くてめんどくさくなりそうなのでこのくらい…
私のまだまだ短いOSK観劇で色んな高世さんが見られたんだなぁ。
夏まで見られるけど、「いつまでもいると思うな歌劇スター」なので、私の小さな力で、できる限り夢の中に生きる高世さんを見たいと思います。

大震災のおもいで

23年前は関西に住んでいた。

当時住んでいたのはマンションの3階で、揺れと同時に青白い光がパチパチっとしたのが見えた。電線がショートしたのだろう。

揺れが収まってから、電気、ガス、水道、電話が使えるか確認し、まず夫と自分の実家に「今、大きな地震があったけれども、家族はみんな無事」と電話で告げたが、まだ詳しい報道がなかったようで親達は「何言ってるの?」と言いたげだった。あとあと、テレビのニュースを見てみんなビックリしたそうだ。

家族の無事をを確認してから夫は会社が心配だと言って飛び出していった。

 

それから1週間、私達家族を心配した人達がいくら電話をかけても繋がらなかったそうだ。

(緊急の用事がある人がたくさんいるはずだと思って私からは電話を使わなかった) 

関西と言っても神戸付近ではなかったし、郊外だったのでテレビで見るような大変な事態にはならなかった。

家の壁掛け時計が落ちて壊れた程度だった。他にも色々壊れたけど、命があるからそれでいいんだ。

ライフラインがちゃんと使えたので避難もしなかったし、わりと普通に暮らせていたと思う。

あの地震で人生がまるでかわってしまった人、沢山いるんだろうなぁ。。。

 

あのあと、時は流れて住まいもかわり、今度は「東日本大震災」に遭うわけだがその時の話はまた今度。

真面目に

最近忙しい…原因は私が愚図だから…「愚図の大忙し」ってやつ。

生活がどうも整わず、睡眠不足に陥ることもしばしば。

せっかくの観劇が頭がボーっとして内容が頭に入ってこない…起きてても記憶が途切れ途切れなのか⁇

それってヒトとしてまずくないか?

残り少ない人生、それでいいのか?

 

色々かんがえた結果。

去年から喘息だし、健康第一、お酒は控えめにし早寝早起きを心掛ける事にした。

 

まだ日数は過ごしていないけど、とりあえず頭がスッキリする!

スッキリするから人の言ったことをちゃんと覚えてる!(今までいかにボーっとしてたかってことか…)

家事がはかどる!

(コレ大事だわ)

早寝早起きの効用を目の当たりにしたのだった。

子どもも独立することだしこれからは早寝早起きを心がけて老いてゆこう。

 

ありすぎな観劇

ある時、生まれて初めて宝塚の「風と共に去りぬ」を観劇していた。

 

物語の序盤、登場人物の1人がドアを開けて入ってくるシーンで、ドアを開けると同時に「愛のあいさつ」が流れてきた。BGMなんだろうと思ったら誰かの携帯着信音だった…(電話出て喋ってるし…)

 

物語はすすみ、1幕も終盤、集中してみていたが、な〜んか音楽に違和感が…超音波?耳鳴り?ん?ん?もしかして超音波が隣から聞こえてる⁇⁇

…なんと、隣の席のご婦人がスター様の歌と一緒にハミングしていたのだった…(もちろん知らない人)

幕間に一緒に行った友人から「歌ってた⁈」友人のお知り合いにまで「口ずさんでた⁇」と聞かれ辟易…私じゃないよ〜隣の人だよー初めてみたのに歌えるわけないでしょ〜

 

気づいてからお隣の方をジッと見つめたら歌わなくなった…ということはなく、やっぱりハミングしてた。お好きなんですねぇ….

やれやれと思いながらも物語はすすみ、レッド・バトラー様が去って行く、タメの芝居、シーンとしたクライマックス!のところで

「カラ〜〜ン‼︎」

空き缶が転がる音が場内に響きわたる…

 

タカラジェンヌの皆さんは何事もなくお芝居してましたけどね。わたしは何事ありすぎな「風と共に去りぬ」初観劇でした…ああ疲れた…

 

今年も桜を楽しみに

桜の会からの年賀状、今年のメッセージは穂香めぐみさんからでした。
OSK愛を感じるサインです。

先日OSK真岡公演に行った時、真岡の地酒「桜川」を買うのを忘れたのだがとあるご厚意によりいただきました。

コレ呑んでひとりで浮かれよう。

このブログ、すっかりOSKブログと化してるけど、今後どうしよ?