日々のよしなしごと

日々の色々

OSK日本歌劇団「HIDEAWAY〜ハイダウェイ〜」

 

作演出の荻田浩一氏の舞台は以前偶然観劇した「渋谷アリス」でショーゲキを受けて以来、細々と追いかけています。

(本当に細々と…昨年は書き下ろしのお芝居「LIVING」を観ました)

 

OSK日本歌劇団の若手精鋭8人の荻田ショーをキャパ100人で独り占め(言葉ヘン)もったいのうございます。贅沢です。夢のようです。

 

後ろの方の席でしたが舞台が近い!前の席と段差があるので前の人の頭で見えなくなるストレスもなく。

 

ポイントは「帽子と箱」かな?(栞さんは何種類も帽子かぶっていた…)

帽子を替えるだけで色んな役になれたり、箱を移動するだけで色んな場面が作れる、ついたて?みたいな壁に映像が映し出されて海になったり妖しい世界になったり…90分の中にブツギレになることなく継続というのかな…色々な場面が詰め込まれていました。これだけで荻田ワールドが構築できるとは…目がテン…

 

舞台が狭くOSKお得意のダンスしたら舞台から落ちちゃう。でも踊ってた。

とにかく歌ったり歌ったり歌ったり(麗羅さんホント頑張った…やればできる)

主演の華月奏さん、昨年の武生公演のロケットボーイ以来「できる子!」の印象がありましたが、今回また印象深くなりました。主演デビューが荻田作品だなんてホントよかった! 

 

DVDにならないのがもったいない。

でも、ナマで観てもらうのが一番なのかもしれない。今日(7/17)で終わりなんですけどね…

 

座右の銘

一応決めている。

「艱難汝を玉にす」

「No music  No life  」

前者は中学の時の担任が卒業式の日に贈ってくれた、後者はずっと音楽をやってきたので…

 

陳腐だと笑わば笑え。

人生苦しい時に呪文のように唱えればあーら不思議、ちょっぴり元気が湧いてきますのよ。

 

艱難のおかげで玉のような人間になったかどうか不明だし(だいたい私の艱難なんて大したことない…)、音楽がなかったら生活が人生がどうかなったか?というのも甚だ疑問ではある。

 

自分的にピンチな場面に遭遇した時、音楽について考えた時、いつも思い出して自分に言い聞かせている。

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更年期って…

子どもの成長はうれしいが、私も一緒に歳をとる。遂に更年期にさしかかってきた。

カーッとほてる、汗が出る、意味もなくイライラする、かと思えば泣いている、困ったものである。

「あと少しすればラクになるわよ」人生の先輩諸姉は言うが、今度は高血圧と骨粗鬆症との戦いである。油断も隙もない。

 

年代的に子どもは子どもで就職活動中。受けては落ち受けては落ちの繰り返し。家でガッカリ泣いてばかりいる。これも更年期には癪にさわる。どんな言葉をかけたって遅い反抗期の娘は反発するに決まっている。面倒だからそっと見守るフリをして放っておいている。もう1人の子どもも結婚問題が降りかかってきつつある。問題が大きく私1人でどうなるものでもない。

私の心に平和が訪れるのはいつなのだろうか?

棺桶の中が安住の部屋だったりして…(^_^*)

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何を書こうか

さっき次女が「趣味が無いのが悩み」と言っていた。

大学入学くらいから言っていたのだが、まだ見つからないそうで…

(もう4年生…)

 

じゃあ私の趣味って何だろう?

と、いうわけでここは私の趣味の色々について書きたいと思います。

多分…書く。

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