記憶の彼方になる前に

観劇は常に口を開けてボーッと。観て忘れる前の記録

お盆にエリザ

 

エリザベート

(東京  帝国劇場)

 

お盆に「エリザベート」…シシィの供養というか法要な気分で出かけたのでした。

(そもそも自分と文化宗教が違うんだけれども)

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組み合わせは

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2回

愛希れいか×剣幸  

の組み合わせ一択でチケット購入。

他のキャストは運を天に任せました。

皆さん素晴らしい方ばかりなのでどなたでも見応えあるのでオールオッケー私は受け止めるよ!ってことで。

 

愛希れいかは宝塚バージョンで観劇できずリベンジ、剣幸は今までのゾフィの中で2番目に好きだから(ちなみに1番は寿ひづる様…松竹座でお見かけした時は思わず遠くから拝んでしまった…ありがたいありがたい)

ゾフィーハプスブルク家を守るという大命題に取り組みつつ危機感を持ちながら、愛に溢れた温かい心を感じています。

劇中はシシィとはケンカばっかしてるけどね〜

このお2人だと月組トップ先輩後輩コラボということになりますね。息が合うのかな?

 

結果的にトート閣下、ルキーニが2バージョン見られてよかったのかも?

運を天に任せた甲斐がありました。

(毎度テキトー人間)

 

愛希シシィは宝塚と歌唱法が変わった?

一般ミュージカル歌唱を手に入れた感じがしました。晩年の演技は宝塚時代よりも一層落ち着いた女性に。

比較しちゃいかんのかもしれないけど比べずにはいられないよなぁ。

 

夏のレジャーは「エリザベート」で終わり。

(夫も一緒に見たから)

シシィの供養観劇の後は実家に行ってご先祖様にお線香あげてきました。

ナンマイダー  チーン!!