OSK日本歌劇団創立100周年記念公演
「レビューin Kyoto 」
第二部 「INFINITY」
今頃なに言ってんの⁇という感じだけど、一応書いたので供養のために…(誰も読んでないから…私の時空は私のものだし)
第一部は1時間。話がサクサク進んでダレなくてよかった。
私がOSK観劇を始めてから、初めて北林佐和子作品でいいな!と思いました。
オープニングからエピソードがひとつ終わってからの楊琳晴明の歌。ミュージカルだもの、歌う。これが…ブルース調でオドロイタ。
歌劇でブルース、アリだとは思うがそうきたか!
青江美奈?(それは古過ぎる!)音楽の松岳先生らしいといえばらしい…
元ネタ?は20年前の作品なんですね。
日本のブルースはひとつ間違えば演歌…なんだけど楊琳がサラッと歌うから演歌にはならないという…さわやか晴明。
私の陰陽師物(そんなジャンルあるかどうかは知らない)の初体験は映画「陰陽師」(主演 野村萬斎)です。あれも確か20年くらい前…
子どもにせがまれて見に行ったんだよね。当時、流行ってたんでしょうか?覚えてないけど…
楊琳晴明は新米2番手(で、いいんだよね?)の翼和希雅博といいバランスだったと思う。
フレッシュな感じが良かったです。
OSKでフレッシュな男役コンビを大劇場で見る日が来るとは…
この作品が2年前の構想とどう違っているのか…あれがこうでこれがああで…などと妄想。
全体的なお衣装は伝統的な和物のお衣装をアレンジしたお衣装。
靴も履いてるし、ファンタジックで動きやすくて、呪術をかける方もかかられる方も動きやすそうです。これ大事。
これが京都南座だけってもったいなーい!
他でもやろーよ!
松竹座も新橋演舞場もそうなんだけど、基本歌舞伎をやる劇場なので、歌舞伎ってマイク使わないらしい(歌舞伎役者って発声すごい)でもレビューとか演歌の人のお芝居とか他の演目はマイク使うわけで、音響が難しいだろうなと…。
3階席でも見たけど、音が届かない?ほんのちょっと置いて行かれる感じがしました。
劇団員の皆さんはそんなに滑舌が悪いわけではないはずなので、音響のせいもあるかなぁと…
(宝塚劇場って音響的にも照明的にもすごい劇場なんだな、ってこーゆー時しみじみ思う。)